Works


case
02

中庭の家

COURTYARD HOUSE

団地内という隣家や全面道路の周辺環境を鑑み、プライバシーへの配慮を最優先に考慮した。

「外は閉じ内に開く」基本設計をもとに庭を家の中心に持ち込み、
庭から光と風を家全体に行き渡らせている。

通りや隣家に面する窓は最小限にして周囲の視線にさらされないプライベートな空間を確保。

インテリアは壁一面をブラック色で仕上げ光の陰影を活かすなど、日本人ならではの感性を表現。

肌感覚で快適さを味わえる住まいに仕上げている。